足立区の塗装会社|野口塗装
野口塗装 HOME>野口塗装日記
備忘録 /  塗装工事 /  塗装工事 /  塗装組合 /  消防団 / 

野口塗装日記

外壁がはがれて来た
施工中のY様邸の外壁に直径30㎝位の塗膜の剥れはもともと有ったんです。



それは見積りの段階でも確認していました。

高圧洗浄して1m大の大きさになって

ケレンをしたらどんどん剥れて来て
こんなに剥れてしまった。
でも、あまり食い付いていない状態なので、取れるところは全て剥がしてあげないと後で剥れて来てしまう。
 
最初の塗装がプラスターリシンで二回目の塗替えで吹付タイルを塗装してある。
クラック付近を中心に剥れて来ている事から剥離の原因はクラックから入った水がプラスターリシンを溶かし吹付タイルとプラスターリシンの接着面に隙間を作ったからかな?
 

やっぱり、外壁のクラックは曲者だ。
特に今回の様に、表層ではヘアクラックでも塗膜の下のクラックはかなり大きくなっていた
ケースでは気づく事はかなり難しい。
とまれ、こういったケースでは下地処理をしっかりする事が大事。腕の見せ所。

出来上がりは後日、塗装事例にアップします。


投稿者 野口塗装工業株式会社 (11:33) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :