外壁塗装

2013年11月16日 土曜日

T様邸 外壁塗装工事


施工地域 足立区
使用塗料 アレスホールド工法
スタッフから一言 道路に面している外壁はそれほど劣化が進んでいない様に見えますが、
足場を掛けて詳しく調査してみると、道路から見て裏側になる西面や北面
はかなり傷んできていました。
お客様の声 「見違えるようにきれいになった。丁寧にやって頂いて有難う」と言うお言葉
を頂きました。

詳しい内容は.....




建物は鉄骨造、外壁がALC(正面デザインパネル)素材の2世帯住宅です。
築22年で12年前に1度塗替えされていらっしゃいました。

今回、塗装して、また10年は保たせたいとのご希望で、仕上げ塗料にアレスアクアシリコンAcⅡを選定しました。

ALCのひび割れ箇所











ALCは発泡コンクリートと言い、もともとはアルカリ性ですが風雨にさらされ、中性化が進んで行きます。

ですから、壁を貫通している箇所やアンカー等は要注意です。


例えば樋周り







さらに、樋支持金物をつなぎとめているアンカーも


抜け落ちそうです。


それらの下地処理が建物を長持ちさせるポイントです。

Vカット




シーリング



アンカーも打ち直して、シール材でガッチリ固めます。


仕上がりです。





きれいに直しました。
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投稿者 東京都足立区の野口塗装工業